いのち

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意識して選んだわけではないけれど、図書館から借りた本が3冊とも同じテーマ。

① 日野原重明    『いのちのおはなし』
② 渡部成俊     『そんな軽い命なら私にください』
③ 鎌田實・黒柳徹子 『約束』

①②は子供の本コーナーにありました。

日野原先生は95才。
小学4年生・10才の子供たちへのおはなし。

いのちとはなに?
生きているということはどういうこと?
いのちはどこにあるの?

という質問をなげかけた。
そして
聴診器で心音を聞かせ
左端を0、右端を100、
左から少し入った所に10、右端から少し入った所に95とした長い線を引き

これから生きていく時間・・それがいのち・・と説明されました。

なるほど・・私も納得。
今度の読み聞かせに使おうかしら。
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# by kerontamama | 2007-11-23 16:39 | Comments(2)